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食事に合うノンアルコールであれば、お客様の「もっと飲みたい」が叶えられる
横浜の和フレンチ「シェ・フルール横濱」でノンアルコールをアルコールと対等に扱うサービスを実践する本郷孝人さんへのインタビュー。テーブルマリアージュという独自の哲学と、飲む人・飲まない人が同じように楽しめる場のつくり方を聞きました。
最新記事


2026年の周年記念・特別なイベントにオリジナルノンアルコールドリンクを作りませんか?
店舗や施設の周年イベント、お得意様向けの特別なおもてなし、ご自宅でも楽しめるギフトとして、オリジナルアイテム(ODM/OEM)のご相談が増えております。オリジナルのノンアルコールを制作するための考え方のポイントやヒントをお伝えします。 ポイントその1:産地(テロワール)にこだわる 店舗の地のものを使う、シェフやソムリエのルーツに関わる土地のものを使う、日本全国のテロワールから選りすぐるなど、産地で様々な差別化ができます。日本茶ひとつをとっても、茶外茶(チャガイチャ、チャノキ由来でないハーブなどを使ったお茶のこと)を含めると、全国ほぼ全てのエリアの原料が使用可能です。どのような原料を使うか、産地からストーリーを形作るかは、とても大切なポイントなります。 ポイントその2:パートナーシップにこだわる 信頼関係のある農園や茶園の原料を使ってドリンクを作りたい、というリクエストも多くあります。また、ソムリエや料理家とチームを組むことで、野菜、フルーツ、日本茶、スパイスなどを組み合わせたレシピを作り、オリジナルのアイテムを生み出すこともできます。また、ファク


能登の未来を祈る、杉香るスパークリング
酒垂神社の倒木した御神木から誕生。炭酸水の代わりとしても人気。 石川県能登町宇出津(うしつ)にある酒垂(さかたる)神社は、平安時代から続く地域の精神的支柱であり、「あばれ祭」を主導する神社です。しかし、2024年1月1日の地震により、鳥居などの石造物は崩壊し、200年にわたり町を見守ってきた樹齢約200年の御神木(杉)も、地盤の崩れと共に倒木してしまいました。 通常、災害で倒れた木は「廃棄物」として処理される運命にあります。しかも、巨木の撤去には多額の費用がかかり、被災した神社にとって大きな負担となります。そこでこの倒木を単なる瓦礫として終わらせるのではなく、神社の再建資金を生み出す「資源」としてアップサイクルするアイデアから生まれたのが、QINO SODAのボトルです。 「QINO SODA 御神木杉 - 能登・酒垂神社 -」はウッドデザイン賞2025のハートフルデザイン部門賞にて、飲むことによるウェルビーイングと社会貢献の両立が高く評価されています。 売上の一部は酒垂神社へ寄付され、鳥居の再建など具体的な復興支援に充てられます。...


非日常を紡ぐ、「少量多皿」の美学六本木「白土」シェフが語る、ノンアルコールペアリングの新境地
六本木駅から徒歩5分、エトワール六本木の2階。カウンター8席だけの完全予約制レストラン「白土」で、白土誠司シェフが一人ひとりのお客さまと向き合う。
1990年千葉県生まれ。ホテルのフレンチ、恵比寿の和食、中華料理店を経て、麻布十番のフレンチレストランで3年間腕を磨いた。2019年10月に「白土」をオープン。
「非日常の体験」をコンセプトに、家ではできない「少量多皿」で提供する。豊洲から届く魚介類、北陸の飛騨や能登、福井の食材。生産者との対話を重ね、この食材にはどんな調理法が最適かを問い続ける。白土シェフの料理は、食材起点の発想から生まれている。


美味しいが見つかるメルマガ「フテイキ」プレイバック
美味しいノンアルコールが見つかる、不定期ニュースレター。
「フテイキ」は、Apoptosisが飲食関係者の皆さまへお届けするメールマガジンです。導入店舗の活用事例、取り扱いアイテムの詳しい紹介、モクテル・カクテルへの応用アイデアなど、現場で使える情報を不定期で配信しています。こちらではこれまでの配信をまとめて公開しています。気になる号があればぜひご覧ください。


なぜ、開業当初からノンアルコールにアルコールと同じくらいこだわるのか──六本木の白土シェフのドリンク哲学
ホテルやレストランの飲料戦略において、ノンアルコールは今や単なる「アルコール代替品」「あったらベターな補完的なアイテム」ではない。顧客満足度を左右する重要な要素となりつつある。
東京・六本木で少量多皿の15品コースを提供するレストラン「白土(しらと)」の白土誠司シェフは、開業当初から日本茶を含むノンアルコールペアリングを導入し、ノンアルコールドリンクを「アルコールと同じ立ち位置」として提供してきた。その結果、顧客単価はアルコールペアリングと同等の水準を実現している。ソムリエのような飲料のプロフェッショナルがいない中、料理人ならではの哲学で顧客に「非日常体験」を届けている。


アル・ケッチァーノ・奥田シェフと益井園ティーペアリングイベントに参加いたしました
2025年11月14日(金)、山形県鶴岡市のイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ・奥田政行氏と静岡・川根本町の益井園・益井悦郎氏による、特別なティーペアリングイベントがヤマガタサンタンデロ(銀座)で開催されました。
Apoptosisは益井さんの茶葉と水のみを使用して作り出したボトリングティー、Color Oolong「青」(烏龍茶)とColor Black「紅」(紅茶)の2種類で参加させていただきました。
ご提供時には、ソムリエのローレンスから抽出のこだわりやそれぞれの味わいの特徴もご説明させていただきました。
導入事例


食事に合うノンアルコールであれば、お客様の「もっと飲みたい」が叶えられる
横浜の和フレンチ「シェ・フルール横濱」でノンアルコールをアルコールと対等に扱うサービスを実践する本郷孝人さんへのインタビュー。テーブルマリアージュという独自の哲学と、飲む人・飲まない人が同じように楽しめる場のつくり方を聞きました。


神楽坂『餐事』が切り拓く、ローカル×ノンアルコールの可能性
神楽坂駅から徒歩1分。大正時代から続いたお豆腐屋の跡地をリノベーションした、クラフトビアバー「餐事(sanZi)」は、飲食業界未経験の3人が立ち上げた店舗だ。「日本の地のもの」をキュレーションするという明確なコンセプトのもと、日本全国の個性的なクラフトビールやクラフトサケと、スパイス料理を合わせて提供している。餐事の濵﨑さんと相澤さんへのインタビューを通じて、飲食未経験から始まった店舗立ち上げの経緯、クラフトビールを軸とした「日本の地のもの入門編」というコンセプト、そして「料理と合う」を基準にしたノンアルコールドリンクのセレクト方法と、それが顧客体験や店の印象にどう影響するのかを聞いた。


スペイン料理 × 花屋の新体験。Sonrisaが実践する、誰もが楽しめるノンアルコール戦略
蒲田駅から数分。色鮮やかな植物に包まれたその場所は、一見するとフラワーショップのようだが、一歩足を踏み入れると、そこには心地良い、活気に満ちたレストランの空間が広がっている。
「Flowers&Spanish Sonrisa(ソンリサ)」は、上田光嗣シェフが、かつて奥様が営んでいたお花屋さんの中で食事をした際に感じた「最高の癒やし」を、お客様にも体験してもらいたいという想いから生まれた場所だ。しかし、その本質は単なる「空間の魅力」に留まらない。料理とドリンクの「酸」のバランスを緻密に計算し、さらにお酒を飲む人も飲まない人も「同じ土俵」で楽しめる環境を整えることで、独自の顧客体験を築き上げている。
知識・専門コンテンツ


新茶とは何か──定義・なぜ日本で珍重されるのか・海外にも同様の文化はあるのか
新茶(一番茶)とは、その年に最初に摘まれた新芽から作られるお茶のことです。テアニンが豊富でカテキンが少なく一年で最も美味しいとされる新茶の科学的な理由、八十八夜との文化的なつながり、中国の明前茶やインドのファーストフラッシュとの比較まで整理します。


ノンアルコールドリンクと睡眠の関係:テアニンとアルコールフリーの夜が睡眠の質を変える理由
ノンアルコール飲料が睡眠に良いとされる理由は、単に「アルコールを含まないから」ではありません。テアニンをはじめとする茶由来の成分が、副交感神経を整え、より深い眠りへと導くメカニズムを科学的知見とともに解説します。


「ノンアルコール」って、何度以下のことですか?——酒税法・アルコール度数・脱アルコール・コンブチャの基礎知識
「ノンアルコール」という言葉の法律上の定義と日常的なイメージのギャップを整理。酒税法の1%基準、業界自主基準の0.00%、脱アルコールの製法、コンブチャの発酵とアルコール、海外との基準の違いまでをわかりやすく解説します。
メニュー設計・ペアリング


アルコール度数7%という設計が、テーブルを四次元・五次元に広げる
ローアルコールという第三のカテゴリーを食中酒として意図的に設計する——シェ・フルール横濱の本郷孝人が、現場で辿り着いた「テーブルを四次元・五次元に広げる」4つの原則を読み解く連載第1回。


美味しいだけでは、足りない。Apoptosisチームのノンアルコールアイテムの選び方
感動があるか、食事に合うか、ゲストに物語を届けられるか——Apoptosisがノンアルコールアイテムを選定する3つの基準と、毎週の試飲から導入までのプロセスを解説します。「美味しい」が当たり前になった今、何を基準に選ぶのか。


ノンアルコールシャンパンの代わりに何を出すか|プロが選ぶスパークリングティーという選択肢
「ノンアルコールシャンパン」を料飲の現場で提供する際、何を基準に選ぶべきか。ソムリエの視点から、脱アルコールスパークリングとスパークリングティーの違い、ペアリングへの適性、導入時の実務的な優位性まで解説します。
イベント・レポート


アル・ケッチァーノ・奥田シェフと益井園ティーペアリングイベントに参加いたしました
2025年11月14日(金)、山形県鶴岡市のイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ・奥田政行氏と静岡・川根本町の益井園・益井悦郎氏による、特別なティーペアリングイベントがヤマガタサンタンデロ(銀座)で開催されました。
Apoptosisは益井さんの茶葉と水のみを使用して作り出したボトリングティー、Color Oolong「青」(烏龍茶)とColor Black「紅」(紅茶)の2種類で参加させていただきました。
ご提供時には、ソムリエのローレンスから抽出のこだわりやそれぞれの味わいの特徴もご説明させていただきました。
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