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#24 桃、葡萄、柚子。旬の果実をクラフトジュースで味わう。

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Apoptosis Newsletter — フテイキ #24 こんにちは!フテイキ編集長の中村です。今号は「クラフトジュース」特集。産地と品種にこだわった国産ジュースは、料飲の現場でノンアルコールドリンクの可能性をひとつ上の段階へ引き上げてくれます。仕入れとメニュー設計のヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。 Item Lineup Apoptosis厳選 クラフトジュース7ブランド 野菜・ぶどう・桃・柑橘・柚子まで。産地と品種にこだわった国産の顔ぶれです。 — Vegetable 野菜 — 竹村農園 Organic Vegetable Juice / Hokkaido 北海道・旭川市郊外の農園で有機栽培したラベンダーアップル・トマト・人参などをジュースで提供。夏は暑く冬は寒い地域で、最近の冬の積雪量はなんと1.2m。そのような土地で育まれた力強さと優しさと栄養に溢れたジュースです。農薬や添加物不使用で健康志向のお客様にもおすすめ。 — Grape ぶどう — ラ・フルティエール タケウチ Jus de Raisin / Nagano 長野県千曲川のほとり、竹内さんが作る100%ぶどう果汁ジュース。ワインの葡萄作りを意識しており、葡萄の仕上がりによって毎年セパージュが変わります。ソムリエやパティシエからも直接買い付けがあるほど人気が高く、ボトルによっては数ヶ月でSOLD OUTに。 阿部農園 Jus de Raisin / Niigata 桃・ぶどうを多品種に渡って栽培し、ジュドレザンシリーズとして展開。にごりがありナチュールワインのような見栄えが楽しめる上に、甘さが控えめなのでお食事に合わせやすいタイプです。ボトルの手描き文字や、フレーバー名称の由来が最高にロック。 — Peach 桃 — 八旗農園 Peach Juice / Wakayama 江戸時代から続く和歌山・紀の川市「あら川の桃」の産地で栽培された、特に糖度の高い「川中島白桃」を使用し、砂糖を使わずにわずかにアセロラを加えることで美しい色に仕上げています。飲みごたえも良いが、余韻が甘すぎないため、食中にもデザートにも。 — Citrus 柑橘 — 伊藤農園 Citrus Juice / Wakayama Arida 独自の搾汁製法(果肉のみを押し搾る)により、750ml1本にみかん約30個分の果汁を凝縮。温州みかん・清見・はっさくなどの品種の多さ、180mlボトルの取り扱いやすさ、ベタつかない甘さが魅力です。モンドセレクションや世界農業遺産など受賞歴も多い農園です。 カンキツスタンド Citrus Juice / Shimanami 形や見た目が少し崩れているだけの、いわゆる「美味しい規格外品」を活用するために生まれたブランドです。農家・品種の個性をランダムに楽しめる気まぐれプランや、コーヒー割りなどのユニークな取り組みも。 — Yuzu 柚子 — ときがわブルワリー Yuzu Juice & Yuzu Soda / Saitama 日本最古の栽培柚子・桂木柚子を使ったソーダとジュース。普通の柚子に比べ甘みと香りが強い特徴がありますが、酸味のバランスが良く食前・食中・お口直しとオールマイティに使えます。日本特有のフルーツとしてインバウンドゲストの人気も高いボトルです。 Consultation 仕入れ・メニュー相談、お気軽にどうぞ 「どのジュースがうちの業態に合うかわからない」「季節のドリンクメニューを一から組みたい」など、仕入れからメニュー設計まで、Apoptosisでご相談を承っています。お店の業態・客層・既存メニューに合わせてご提案します。 お問い合わせ・ご相談 → Case Study 「ジュ・ド・レザン」として提供する——シェ・フルール横濱の事例 横浜の和フレンチ「シェ・フルール横濱」では、ラ・フルティエール タケウチの100%ぶどう果汁ジュースを「ジュ・ド・レザン」としてお客様にご紹介。アルコールと遜色のない非日常感を演出し、ノンアルコールのお客様も「選ぶ楽しさ」を感じられる設計になっています。時には品種のつながりを生かしてワインの紹介を絡め、お酒を飲む方と飲まない方が混ざったテーブルにご提案しています。 導入事例を読む → 「呼び名」を変えると、メニューの印象が変わる 「ソフトドリンク」ではなく「プレミアムノンアルコール」とカテゴライズしたり、「ジュース」だけでなく「プレミアムジュース」「クラフトジュース」、「Ju(ジュ)」、「succo(スッコ)」と呼び方を変えてみる。それだけで、お客様がドリンクを選んだり、グラスを手に取るときの特別感、非日常感が増します。産地・品種・農家の名前をメニューに添えることも、土地や素材の発見や「ノンアルコールにもこだわっているお店」という実感につながります。 インバウンドのお客様にとっては、日本固有の品種や産地名と出会うこと、それ自体が希少な体験です。日本は比較的果物の栽培環境として恵まれている上に、「果物狩り」が身近だったり、搾汁・加工技術の優れた工場も多く存在しています。国や人によって果物の好みは分かれるものの、大人も子供も楽しめるノンアルコールとして汎用性の高いアイテムと言えます。 Feature クラフトジュースをメニューに入れる、3つの理由 Merit 01 アルコール・ノンアルコール、どちらのメニューにも使える 果汁100%のジュースはそのままノンアルコールドリンクとして提供できるのはもちろん、スピリッツや炭酸と組み合わせればカクテルのベースにも展開できます。アルコール提供の有無を問わず、どんな業態でも取り入れやすいのが強みです。 Merit 02 季節を「一杯」で表現できる 旬の果物を使ったジュースをメニューに載せることで、季節感を自然に演出できます。「今しか飲めない」という希少性は再訪動機にもなり、スタッフのトークネタとしても機能します。料理と同じように、ドリンクにも旬をつくれることは大きな武器です。 Merit 03 産地・品種が語れる、ストーリーのある一杯 「どこの・何という品種か」を語れるジュースは、ワインと同じ発想でメニューに深みを加えます。産地名・農家名をメニューに記載するだけで、お客様の受け取り方が変わります。適切な価格設計で提供できれば、顧客単価と満足度の両立にもつながります。 夏〜秋、国産果物の旬カレンダー 果物の旬や産地を知ることで、季節限定での提供やお客様へのご説明に活用できます。 7月〜8月 桃 主な産地:山梨・長野・福島・和歌山 白鳳・川中島白桃・あら川の桃(和歌山)など。糖度が高く香り豊か。風味が豊かで飲みごたえがあり、贅沢な気分を味わえる一杯として食中だけでなく特別なシーンにも活躍する。 8月〜9月 ぶどう 主な産地:山梨・長野・山形・岡山・新潟 シャインマスカット・ナイアガラ・巨峰など品種によって風味が大きく異なる。産地・品種・製法の特徴をワインのように伝えられるのが魅力で、ジュースを製造しているワイナリーも多いため仕入れやすいのも利点。 9月〜冬 柑橘 主な産地:和歌山・愛媛・静岡・広島 有田みかん・清見・はっさく・伊予柑など。秋以降に旬を迎える品種が多く、品種の幅広さが柑橘の魅力。酸味と甘みのバランスで食中・食後どちらにも合わせやすい。 10月〜12月 柚子 主な産地:高知・徳島・愛媛・埼玉 爽やかな香りと程よい酸味が特徴。日本特有の柑橘としてインバウンドゲストの人気も高く、食前・食中・お口直しとシーンを選ばないオールマイティな素材。 Apoptosis Non-Alcoholic Beverage Agency apoptosisday.com → これまでの配信を振り返る メルマガ「フテイキ」プレイバックはこちら → FB · IG · LINE · X · note · LinkedIn ※本ニュースレターはApoptosisメンバーとつながっていただいた関係者様、SNSでつながりをいただいた関係者様へお届けしています。
Apoptosis Newsletter — フテイキ #24 こんにちは!フテイキ編集長の中村です。今号は「クラフトジュース」特集。産地と品種にこだわった国産ジュースは、料飲の現場でノンアルコールドリンクの可能性をひとつ上の段階へ引き上げてくれます。仕入れとメニュー設計のヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。 Item Lineup Apoptosis厳選 クラフトジュース7ブランド 野菜・ぶどう・桃・柑橘・柚子まで。産地と品種にこだわった国産の顔ぶれです。 — Vegetable 野菜 — 竹村農園 Organic Vegetable Juice / Hokkaido 北海道・旭川市郊外の農園で有機栽培したラベンダーアップル・トマト・人参などをジュースで提供。夏は暑く冬は寒い地域で、最近の冬の積雪量はなんと1.2m。そのような土地で育まれた力強さと優しさと栄養に溢れたジュースです。農薬や添加物不使用で健康志向のお客様にもおすすめ。 — Grape ぶどう — ラ・フルティエール タケウチ Jus de Raisin / Nagano 長野県千曲川のほとり、竹内さんが作る100%ぶどう果汁ジュース。ワインの葡萄作りを意識しており、葡萄の仕上がりによって毎年セパージュが変わります。ソムリエやパティシエからも直接買い付けがあるほど人気が高く、ボトルによっては数ヶ月でSOLD OUTに。 阿部農園 Jus de Raisin / Niigata 桃・ぶどうを多品種に渡って栽培し、ジュドレザンシリーズとして展開。にごりがありナチュールワインのような見栄えが楽しめる上に、甘さが控えめなのでお食事に合わせやすいタイプです。ボトルの手描き文字や、フレーバー名称の由来が最高にロック。 — Peach 桃 — 八旗農園 Peach Juice / Wakayama 江戸時代から続く和歌山・紀の川市「あら川の桃」の産地で栽培された、特に糖度の高い「川中島白桃」を使用し、砂糖を使わずにわずかにアセロラを加えることで美しい色に仕上げています。飲みごたえも良いが、余韻が甘すぎないため、食中にもデザートにも。 — Citrus 柑橘 — 伊藤農園 Citrus Juice / Wakayama Arida 独自の搾汁製法(果肉のみを押し搾る)により、750ml1本にみかん約30個分の果汁を凝縮。温州みかん・清見・はっさくなどの品種の多さ、180mlボトルの取り扱いやすさ、ベタつかない甘さが魅力です。モンドセレクションや世界農業遺産など受賞歴も多い農園です。 カンキツスタンド Citrus Juice / Shimanami 形や見た目が少し崩れているだけの、いわゆる「美味しい規格外品」を活用するために生まれたブランドです。農家・品種の個性をランダムに楽しめる気まぐれプランや、コーヒー割りなどのユニークな取り組みも。 — Yuzu 柚子 — ときがわブルワリー Yuzu Juice & Yuzu Soda / Saitama 日本最古の栽培柚子・桂木柚子を使ったソーダとジュース。普通の柚子に比べ甘みと香りが強い特徴がありますが、酸味のバランスが良く食前・食中・お口直しとオールマイティに使えます。日本特有のフルーツとしてインバウンドゲストの人気も高いボトルです。 Consultation 仕入れ・メニュー相談、お気軽にどうぞ 「どのジュースがうちの業態に合うかわからない」「季節のドリンクメニューを一から組みたい」など、仕入れからメニュー設計まで、Apoptosisでご相談を承っています。お店の業態・客層・既存メニューに合わせてご提案します。 お問い合わせ・ご相談 → Case Study 「ジュ・ド・レザン」として提供する——シェ・フルール横濱の事例 横浜の和フレンチ「シェ・フルール横濱」では、ラ・フルティエール タケウチの100%ぶどう果汁ジュースを「ジュ・ド・レザン」としてお客様にご紹介。アルコールと遜色のない非日常感を演出し、ノンアルコールのお客様も「選ぶ楽しさ」を感じられる設計になっています。時には品種のつながりを生かしてワインの紹介を絡め、お酒を飲む方と飲まない方が混ざったテーブルにご提案しています。 導入事例を読む → 「呼び名」を変えると、メニューの印象が変わる 「ソフトドリンク」ではなく「プレミアムノンアルコール」とカテゴライズしたり、「ジュース」だけでなく「プレミアムジュース」「クラフトジュース」、「Ju(ジュ)」、「succo(スッコ)」と呼び方を変えてみる。それだけで、お客様がドリンクを選んだり、グラスを手に取るときの特別感、非日常感が増します。産地・品種・農家の名前をメニューに添えることも、土地や素材の発見や「ノンアルコールにもこだわっているお店」という実感につながります。 インバウンドのお客様にとっては、日本固有の品種や産地名と出会うこと、それ自体が希少な体験です。日本は比較的果物の栽培環境として恵まれている上に、「果物狩り」が身近だったり、搾汁・加工技術の優れた工場も多く存在しています。国や人によって果物の好みは分かれるものの、大人も子供も楽しめるノンアルコールとして汎用性の高いアイテムと言えます。 Feature クラフトジュースをメニューに入れる、3つの理由 Merit 01 アルコール・ノンアルコール、どちらのメニューにも使える 果汁100%のジュースはそのままノンアルコールドリンクとして提供できるのはもちろん、スピリッツや炭酸と組み合わせればカクテルのベースにも展開できます。アルコール提供の有無を問わず、どんな業態でも取り入れやすいのが強みです。 Merit 02 季節を「一杯」で表現できる 旬の果物を使ったジュースをメニューに載せることで、季節感を自然に演出できます。「今しか飲めない」という希少性は再訪動機にもなり、スタッフのトークネタとしても機能します。料理と同じように、ドリンクにも旬をつくれることは大きな武器です。 Merit 03 産地・品種が語れる、ストーリーのある一杯 「どこの・何という品種か」を語れるジュースは、ワインと同じ発想でメニューに深みを加えます。産地名・農家名をメニューに記載するだけで、お客様の受け取り方が変わります。適切な価格設計で提供できれば、顧客単価と満足度の両立にもつながります。 夏〜秋、国産果物の旬カレンダー 果物の旬や産地を知ることで、季節限定での提供やお客様へのご説明に活用できます。 7月〜8月 桃 主な産地:山梨・長野・福島・和歌山 白鳳・川中島白桃・あら川の桃(和歌山)など。糖度が高く香り豊か。風味が豊かで飲みごたえがあり、贅沢な気分を味わえる一杯として食中だけでなく特別なシーンにも活躍する。 8月〜9月 ぶどう 主な産地:山梨・長野・山形・岡山・新潟 シャインマスカット・ナイアガラ・巨峰など品種によって風味が大きく異なる。産地・品種・製法の特徴をワインのように伝えられるのが魅力で、ジュースを製造しているワイナリーも多いため仕入れやすいのも利点。 9月〜冬 柑橘 主な産地:和歌山・愛媛・静岡・広島 有田みかん・清見・はっさく・伊予柑など。秋以降に旬を迎える品種が多く、品種の幅広さが柑橘の魅力。酸味と甘みのバランスで食中・食後どちらにも合わせやすい。 10月〜12月 柚子 主な産地:高知・徳島・愛媛・埼玉 爽やかな香りと程よい酸味が特徴。日本特有の柑橘としてインバウンドゲストの人気も高く、食前・食中・お口直しとシーンを選ばないオールマイティな素材。 Apoptosis Non-Alcoholic Beverage Agency apoptosisday.com → これまでの配信を振り返る メルマガ「フテイキ」プレイバックはこちら → FB · IG · LINE · X · note · LinkedIn ※本ニュースレターはApoptosisメンバーとつながっていただいた関係者様、SNSでつながりをいただいた関係者様へお届けしています。


フテイキとは?

美味しいノンアルコールが見つかる、不定期ニュースレター。

「フテイキ」は、Apoptosisが飲食関係者の皆さまへお届けするメールマガジンです。導入店舗の活用事例、取り扱いアイテムの詳しい紹介、モクテル・カクテルへの応用アイデアなど、現場で使える情報を不定期で配信しています。こちらではこれまでの配信をまとめて公開しています。気になる号があればぜひご覧ください。


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#23 お客様のワンモアバイを叶える、テーブルマリアージュ

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Apoptosis Newsletter — フテイキ #23 こんにちは!フテイキ編集長の中村です。今号は、横浜の和フレンチ「シェ・フルール横濱」でテーブルマリアージュを実践する本郷孝人さんへのインタビューをお届けします。「飲む人も飲まない人も対等に」という哲学が、どのように収益と満足度の両立を実現しているか——現場のリアルな知恵が詰まった一本です。 Feature Article 食事に合うノンアルコールであれば、お客様の「もっと飲みたい」が叶えられる ノンアルでもつい2杯目、3杯目を頼みたくなる「テーブルマリアージュ」の実践方法とは ノンアル最前線を読んでみる ノンアルコールを「対等」に扱うための設計 テーブルマリアージュのポイントは、飲む人と飲まない人を同じように扱うことだ。ウーロン茶一杯を申し訳なさそうに頼む客、割り勘の時に気を遣う客──そういった「見えない分断」を解消することが、テーブル全体の満足度を左右する。 実践のポイントは大きく3つある。 ① 豊富なメニューとボトルを見せて、ワンモアバイを生む ② アルコールと同等の価格設計で「申し訳なさ」をなくす ③ 産地や素材などの情報から、お客様に合った1杯を提案する こうした設計が、テーブルの会話を自然に生み、一体感をつくり出していく。 「(テーブルにボトルを)並べることによってワンモアバイができるんですよ。これも飲んでみたい、あれも飲んでみたい。これまでオレンジジュース1杯くらいしか飲まなかったお客様にも変化がありました」 — 本郷孝人さん 氷4個・100〜120ml──少量設計が生む「選ぶ楽しみ」と客単価向上 哲学を現場に落とし込むには、具体的な基準が必要だ。お客様の嗜好に合わせるのが大前提ではあるが、本郷さんがスパークリングティーを提供する際に「ワイングラスにキューブアイスを4個」という原則がある。氷を入れることで、100〜120mlという少量でも視覚的に適量に見え、ワインと同じ佇まいになる。 少量ずつ複数の種類を楽しんでもらう流れをつくることで、ノンアルコール客にも「次の一杯」が自然に生まれる。従来の「オレンジジュース1杯」から「2杯、3杯」へ。この変化は、顧客満足度の向上と同時に、確実な顧客単価アップをもたらしている。 ぜひ全文で、テーブルマリアージュの哲学と現場の技術を見届けてほしい。 Point 【シェ・フルール横濱のポイント】 1. 「楽しい」──「美味しい」の先にある次の競争軸 2. テーブルマリアージュ──飲む人も飲まない人も「対等」に 3. ノンアルコールの提供方法──見た目・量・価格の「設計」でワンモアバイを生む 4. 効率化の重要性──スタッフの「余白」がサービスの質をつくる 5. Apoptosis──うまみ・撮れ高・そして「にごり」 Items 【活用中のアイテム(一部)】 1. ルイボススパークリングティー Sparkling Japanese Tea -Rooibos- 2. 紅茶スパークリングティー Sparkling Japanese Tea -Black- 3. 緑茶ボトリングティー Apoptosis Green(京都府 和束茶葉) 4. ほうじ茶ボトリングティー Murakami Roasted(新潟県 村上茶葉) 5. ラ・フルティエールタケウチ ジュ・ド・レザン 100%葡萄果汁 ノンアル最前線を読む → Series — お客様からの連載 連載|テーブルの仲人の考えごと 本郷孝人さんは、シェ・フルール横濱にApoptosisをご導入いただいているお客様のひとり。「一緒にノンアルを広めたい」という思いから、この連載が始まりました。横浜のホテルバーからラグジュアリーホテルのソムリエまで現場を歩んできた本郷さんが、ゲストとお料理とドリンクの"あいだ"に立つ仲人の視点で綴ります。今回のテーマは「ローアルコール」。現場で辿り着いた4つの原則を解説します。 連載を読む → From our customers 皆さんのノウハウも、ぜひシェアしてください ノンアルコール市場はこれから大きく盛り上がる領域です。現場で培った工夫や実践知を、同じ業界の仲間たちとシェアしてみませんか。フテイキでは、Apoptosisをご利用いただいている飲食店・バー・ホテルのご担当者様からの寄稿・連載をお待ちしています。 お気軽にご連絡ください → Notice ゴールデンウィーク期間中の発送停止についてのお知らせ 取扱いブランド商品のGW期間中の休業に伴い、一部商品の発送業務を停止させていただきます。ブランドにより発送停止期間が異なりますので、ご注文の際はご注意ください。 詳しくはこちら → Apoptosis Non-Alcoholic Beverage Agency apoptosisday.com → これまでの配信を振り返る メルマガ「フテイキ」プレイバックはこちら → FB · IG · LINE · X ※これはApoptosisの前メンバーと運営協力をさせていただいた方々、SNSでつながりをいただいた関係者様へお届けしています。
Apoptosis Newsletter — フテイキ #23 こんにちは!フテイキ編集長の中村です。今号は、横浜の和フレンチ「シェ・フルール横濱」でテーブルマリアージュを実践する本郷孝人さんへのインタビューをお届けします。「飲む人も飲まない人も対等に」という哲学が、どのように収益と満足度の両立を実現しているか——現場のリアルな知恵が詰まった一本です。 Feature Article 食事に合うノンアルコールであれば、お客様の「もっと飲みたい」が叶えられる ノンアルでもつい2杯目、3杯目を頼みたくなる「テーブルマリアージュ」の実践方法とは ノンアル最前線を読んでみる ノンアルコールを「対等」に扱うための設計 テーブルマリアージュのポイントは、飲む人と飲まない人を同じように扱うことだ。ウーロン茶一杯を申し訳なさそうに頼む客、割り勘の時に気を遣う客──そういった「見えない分断」を解消することが、テーブル全体の満足度を左右する。 実践のポイントは大きく3つある。 ① 豊富なメニューとボトルを見せて、ワンモアバイを生む ② アルコールと同等の価格設計で「申し訳なさ」をなくす ③ 産地や素材などの情報から、お客様に合った1杯を提案する こうした設計が、テーブルの会話を自然に生み、一体感をつくり出していく。 「(テーブルにボトルを)並べることによってワンモアバイができるんですよ。これも飲んでみたい、あれも飲んでみたい。これまでオレンジジュース1杯くらいしか飲まなかったお客様にも変化がありました」 — 本郷孝人さん 氷4個・100〜120ml──少量設計が生む「選ぶ楽しみ」と客単価向上 哲学を現場に落とし込むには、具体的な基準が必要だ。お客様の嗜好に合わせるのが大前提ではあるが、本郷さんがスパークリングティーを提供する際に「ワイングラスにキューブアイスを4個」という原則がある。氷を入れることで、100〜120mlという少量でも視覚的に適量に見え、ワインと同じ佇まいになる。 少量ずつ複数の種類を楽しんでもらう流れをつくることで、ノンアルコール客にも「次の一杯」が自然に生まれる。従来の「オレンジジュース1杯」から「2杯、3杯」へ。この変化は、顧客満足度の向上と同時に、確実な顧客単価アップをもたらしている。 ぜひ全文で、テーブルマリアージュの哲学と現場の技術を見届けてほしい。 Point 【シェ・フルール横濱のポイント】 1. 「楽しい」──「美味しい」の先にある次の競争軸 2. テーブルマリアージュ──飲む人も飲まない人も「対等」に 3. ノンアルコールの提供方法──見た目・量・価格の「設計」でワンモアバイを生む 4. 効率化の重要性──スタッフの「余白」がサービスの質をつくる 5. Apoptosis──うまみ・撮れ高・そして「にごり」 Items 【活用中のアイテム(一部)】 1. ルイボススパークリングティー Sparkling Japanese Tea -Rooibos- 2. 紅茶スパークリングティー Sparkling Japanese Tea -Black- 3. 緑茶ボトリングティー Apoptosis Green(京都府 和束茶葉) 4. ほうじ茶ボトリングティー Murakami Roasted(新潟県 村上茶葉) 5. ラ・フルティエールタケウチ ジュ・ド・レザン 100%葡萄果汁 ノンアル最前線を読む → Series — お客様からの連載 連載|テーブルの仲人の考えごと 本郷孝人さんは、シェ・フルール横濱にApoptosisをご導入いただいているお客様のひとり。「一緒にノンアルを広めたい」という思いから、この連載が始まりました。横浜のホテルバーからラグジュアリーホテルのソムリエまで現場を歩んできた本郷さんが、ゲストとお料理とドリンクの"あいだ"に立つ仲人の視点で綴ります。今回のテーマは「ローアルコール」。現場で辿り着いた4つの原則を解説します。 連載を読む → From our customers 皆さんのノウハウも、ぜひシェアしてください ノンアルコール市場はこれから大きく盛り上がる領域です。現場で培った工夫や実践知を、同じ業界の仲間たちとシェアしてみませんか。フテイキでは、Apoptosisをご利用いただいている飲食店・バー・ホテルのご担当者様からの寄稿・連載をお待ちしています。 お気軽にご連絡ください → Notice ゴールデンウィーク期間中の発送停止についてのお知らせ 取扱いブランド商品のGW期間中の休業に伴い、一部商品の発送業務を停止させていただきます。ブランドにより発送停止期間が異なりますので、ご注文の際はご注意ください。 詳しくはこちら → Apoptosis Non-Alcoholic Beverage Agency apoptosisday.com → これまでの配信を振り返る メルマガ「フテイキ」プレイバックはこちら → FB · IG · LINE · X ※これはApoptosisの前メンバーと運営協力をさせていただいた方々、SNSでつながりをいただいた関係者様へお届けしています。

#22 シロップ特集|モクテルもカクテルも、1本で広がる

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Apoptosis Newsletter — フテイキ #22 こんにちは!フテイキ編集長の中村です。今号は「シロップ」特集。アルコール・ノンアルコールを問わず活用できるシロップは、料飲の現場で最も取り入れやすいアイテムのひとつです。Apoptosisがキュレーションした国産シロップを一挙にご紹介します。 Feature シロップを導入する、3つの理由 Merit 01 アルコール・ノンアルコール、どちらにも使える シロップは素材の風味をそのまま活かしながら、カクテルのベースにもモクテルのメインにもなるオールマイティなアイテムです。スピリッツと合わせればカクテルに、炭酸水や煎茶で割ればモクテルとして成立します。アルコール提供の有無を問わず、どんな業態でもメニューに取り入れやすいのが最大の強みです。 Merit 02 品質と味が安定する 生果汁や茶葉などの素材を毎日扱うと、仕入れのロットや季節によって風味が変わります。シロップであれば一定の品質が保たれるため、スタッフが変わっても味がブレません。提供の安定はお客様の信頼につながります。 Merit 03 在庫管理とオペレーションが楽になる 1本のシロップから複数のメニューに展開できるため、食材ロスを抑えながらドリンクの品数を増やせます。繁忙期のオペレーション負荷を下げながら、メニューの幅を広げられる点は現場で大きなメリットになります。 シロップ選びの3つのポイント 市場に流通するシロップの中には甘みが強すぎたり、美味しくてもお食事と合わせると飲み進みづらいものもあります。下記ポイントをチェックしてみてください。 01 / 素材の産地・背景があること 素材の由来やレシピのコンセプトが明確なものは、お客様へのストーリーテリングにも活かせます。「なぜこの一杯か」を語れるメニューは印象に残ります。 02 / 甘みのバランス、お料理との相性が良いこと 食中に使えるシロップは甘みのバランスが重要です。ペアリングを意識した設計かどうかは、実際の提供場面で大きく差が出ます。 03 / アルコール・ノンアルコール双方で展開できること 1つのシロップでカクテルにもモクテルにも使えるかどうかを確認します。汎用性が高いほど、バックバーのコストパフォーマンスが上がります。 Item Lineup 厳選シロップ8アイテム ジンジャー・柑橘・抹茶・コーラ・クラフト系まで。業態を問わず使える顔ぶれです。 — Ginger — HAKKO GINGER シロップ Ginger Syrup 発酵由来の深みある辛みが特徴。スピリッツと合わせれば本格的なジンジャーカクテルに。炭酸水で割るだけでも存在感のある一杯に仕上がる。 ときがわブルワリー ジンジャーシロップ Ginger Syrup 埼玉・ときがわ町の醸造所が手がけるジンジャーシロップ。生姜の清涼感ある辛さが際立ち、クラフトビールなどのアルコールとの相性も抜群。モクテルのジンジャーエールベースとしても使いやすい。 孝芳堂 ジンジャーシロップ Ginger Syrup 甘口・辛口・極辛の3種展開。辛さの段階を選べる設計が現場での活用幅を広げる。神楽坂「餐事」では辛口・極辛を採用し、お客様が好みで選べるメニュー構成を実現している。 — Matcha & Citrus — Satén 抹茶シロップ Matcha Syrup 抹茶の旨みと渋みをシロップに閉じ込めた一品。ミルクと合わせた抹茶ラテや、スパークリングで割った抹茶ソーダとしてモクテルメニューに。ウォッカやジンと組み合わせたカクテルにも展開しやすい。 nin 善兵衛農園のバレンシアオレンジシロップ Valencia Orange Syrup スペイン産バレンシアオレンジを使用したシロップ。明るい酸味と果実感はカクテルにも、トニックで割るだけのモクテルにも合う。爽やかさで食前・食中を問わない汎用性が魅力。 — Craft & Cola — CRADRI シロップ Craft Syrup クラフトコーラ、フルーツ、チャイ、ハーブなど多彩なフレーバーを展開するクラフトシロップ。スパイスやハーブを組み合わせた複雑な風味設計は、バックバーの個性づくりに貢献する。スピリッツとの組み合わせ次第で多彩なカクテルに応用可能。 Toulo Craft Syrup 京都クラフトシロップカンパニーが手がけるシロップブランド。北海道産てん菜糖をベースに、和三盆を組み合わせた独自のブレンドで「あまみをとぎすます」を追求。コーヒー向けのClear、カクテル向けのBrown、コク深いDarkと用途別に3種を展開。添加物を使わず素材本来の甘みを生かした設計は、こだわりのバーやカフェのバックバーに馴染む。 ヤマサ醤油|三角コーラ Cola Syrup 老舗醤油メーカー・ヤマサが手がけるクラフトコーラシロップ。スパイスと旨みが重なる独特のコク深さが、ウイスキーやラムとのカクテルに新たな奥行きをもたらす。ソーダで割ればユニークなモクテルとして、訪日外国人ゲストへのストーリーテリングにも活かしやすい一品。 Case Study 孝芳堂 × 神楽坂「餐事」の活用事例 クラフトビアバー「餐事」では、孝芳堂のジンジャーシロップ(辛口・極辛)を採用。お客様が辛さを選べるメニュー設計によって、アルコールを飲まないお客様にも「選ぶ楽しさ」を提供しています。詳しくはレポート記事でご覧ください。 導入事例を読む → Notice ゴールデンウィーク期間中の発送停止について 取扱いブランド商品のGW期間中の休業に伴い、一部商品の発送業務を停止させていただきます。ブランドにより発送停止期間が異なりますので、ご注文の際はご注意ください。 発送停止期間を確認する → Consultation & OEM レシピ・メニュー構成の相談、OEM開発まで 「どのシロップを選べばいいかわからない」「モクテルメニューを一から作りたい」「既存のカクテルにノンアル版を加えたい」など、シロップを活用したドリンクメニューの設計・レシピ提案もApoptosisで承っています。また、取り扱いメーカーと連携したシロップのOEM開発も可能です。素材の選定から製造・ラベルデザインまで、まずはお気軽にご相談ください。 お問い合わせ・ご相談 → Apoptosis Non-Alcoholic Beverage Agency apoptosisday.com → これまでの配信を振り返る メルマガ「フテイキ」プレイバックはこちら → FB · IG · LINE · X ※これはApoptosisの前メンバーと運営協力をさせていただいた方々、SNSでつながりをいただいた関係者様へお届けしています。
Apoptosis Newsletter — フテイキ #22 こんにちは!フテイキ編集長の中村です。今号は「シロップ」特集。アルコール・ノンアルコールを問わず活用できるシロップは、料飲の現場で最も取り入れやすいアイテムのひとつです。Apoptosisがキュレーションした国産シロップを一挙にご紹介します。 Feature シロップを導入する、3つの理由 Merit 01 アルコール・ノンアルコール、どちらにも使える シロップは素材の風味をそのまま活かしながら、カクテルのベースにもモクテルのメインにもなるオールマイティなアイテムです。スピリッツと合わせればカクテルに、炭酸水や煎茶で割ればモクテルとして成立します。アルコール提供の有無を問わず、どんな業態でもメニューに取り入れやすいのが最大の強みです。 Merit 02 品質と味が安定する 生果汁や茶葉などの素材を毎日扱うと、仕入れのロットや季節によって風味が変わります。シロップであれば一定の品質が保たれるため、スタッフが変わっても味がブレません。提供の安定はお客様の信頼につながります。 Merit 03 在庫管理とオペレーションが楽になる 1本のシロップから複数のメニューに展開できるため、食材ロスを抑えながらドリンクの品数を増やせます。繁忙期のオペレーション負荷を下げながら、メニューの幅を広げられる点は現場で大きなメリットになります。 シロップ選びの3つのポイント 市場に流通するシロップの中には甘みが強すぎたり、美味しくてもお食事と合わせると飲み進みづらいものもあります。下記ポイントをチェックしてみてください。 01 / 素材の産地・背景があること 素材の由来やレシピのコンセプトが明確なものは、お客様へのストーリーテリングにも活かせます。「なぜこの一杯か」を語れるメニューは印象に残ります。 02 / 甘みのバランス、お料理との相性が良いこと 食中に使えるシロップは甘みのバランスが重要です。ペアリングを意識した設計かどうかは、実際の提供場面で大きく差が出ます。 03 / アルコール・ノンアルコール双方で展開できること 1つのシロップでカクテルにもモクテルにも使えるかどうかを確認します。汎用性が高いほど、バックバーのコストパフォーマンスが上がります。 Item Lineup 厳選シロップ8アイテム ジンジャー・柑橘・抹茶・コーラ・クラフト系まで。業態を問わず使える顔ぶれです。 — Ginger — HAKKO GINGER シロップ Ginger Syrup 発酵由来の深みある辛みが特徴。スピリッツと合わせれば本格的なジンジャーカクテルに。炭酸水で割るだけでも存在感のある一杯に仕上がる。 ときがわブルワリー ジンジャーシロップ Ginger Syrup 埼玉・ときがわ町の醸造所が手がけるジンジャーシロップ。生姜の清涼感ある辛さが際立ち、クラフトビールなどのアルコールとの相性も抜群。モクテルのジンジャーエールベースとしても使いやすい。 孝芳堂 ジンジャーシロップ Ginger Syrup 甘口・辛口・極辛の3種展開。辛さの段階を選べる設計が現場での活用幅を広げる。神楽坂「餐事」では辛口・極辛を採用し、お客様が好みで選べるメニュー構成を実現している。 — Matcha & Citrus — Satén 抹茶シロップ Matcha Syrup 抹茶の旨みと渋みをシロップに閉じ込めた一品。ミルクと合わせた抹茶ラテや、スパークリングで割った抹茶ソーダとしてモクテルメニューに。ウォッカやジンと組み合わせたカクテルにも展開しやすい。 nin 善兵衛農園のバレンシアオレンジシロップ Valencia Orange Syrup スペイン産バレンシアオレンジを使用したシロップ。明るい酸味と果実感はカクテルにも、トニックで割るだけのモクテルにも合う。爽やかさで食前・食中を問わない汎用性が魅力。 — Craft & Cola — CRADRI シロップ Craft Syrup クラフトコーラ、フルーツ、チャイ、ハーブなど多彩なフレーバーを展開するクラフトシロップ。スパイスやハーブを組み合わせた複雑な風味設計は、バックバーの個性づくりに貢献する。スピリッツとの組み合わせ次第で多彩なカクテルに応用可能。 Toulo Craft Syrup 京都クラフトシロップカンパニーが手がけるシロップブランド。北海道産てん菜糖をベースに、和三盆を組み合わせた独自のブレンドで「あまみをとぎすます」を追求。コーヒー向けのClear、カクテル向けのBrown、コク深いDarkと用途別に3種を展開。添加物を使わず素材本来の甘みを生かした設計は、こだわりのバーやカフェのバックバーに馴染む。 ヤマサ醤油|三角コーラ Cola Syrup 老舗醤油メーカー・ヤマサが手がけるクラフトコーラシロップ。スパイスと旨みが重なる独特のコク深さが、ウイスキーやラムとのカクテルに新たな奥行きをもたらす。ソーダで割ればユニークなモクテルとして、訪日外国人ゲストへのストーリーテリングにも活かしやすい一品。 Case Study 孝芳堂 × 神楽坂「餐事」の活用事例 クラフトビアバー「餐事」では、孝芳堂のジンジャーシロップ(辛口・極辛)を採用。お客様が辛さを選べるメニュー設計によって、アルコールを飲まないお客様にも「選ぶ楽しさ」を提供しています。詳しくはレポート記事でご覧ください。 導入事例を読む → Notice ゴールデンウィーク期間中の発送停止について 取扱いブランド商品のGW期間中の休業に伴い、一部商品の発送業務を停止させていただきます。ブランドにより発送停止期間が異なりますので、ご注文の際はご注意ください。 発送停止期間を確認する → Consultation & OEM レシピ・メニュー構成の相談、OEM開発まで 「どのシロップを選べばいいかわからない」「モクテルメニューを一から作りたい」「既存のカクテルにノンアル版を加えたい」など、シロップを活用したドリンクメニューの設計・レシピ提案もApoptosisで承っています。また、取り扱いメーカーと連携したシロップのOEM開発も可能です。素材の選定から製造・ラベルデザインまで、まずはお気軽にご相談ください。 お問い合わせ・ご相談 → Apoptosis Non-Alcoholic Beverage Agency apoptosisday.com → これまでの配信を振り返る メルマガ「フテイキ」プレイバックはこちら → FB · IG · LINE · X ※これはApoptosisの前メンバーと運営協力をさせていただいた方々、SNSでつながりをいただいた関係者様へお届けしています。

#21 ノンアルコール × ローカルの可能性を、 神楽坂「餐事」が切り拓く

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Apoptosis Newsletter — フテイキ #21 こんにちは!フテイキ編集長の中村です。今号は神楽坂のクラフトビアバー餐事の濵﨑さん、相澤さんのインタビュー、ビールと食べるノンアルなどの軸で選び、どう飲むかをお届けします。 Feature Article ノンアルコール × ローカルの可能性を、神楽坂「餐事」が切り拓く 全国から厳選したクラフトビールと一緒に、どんなノンアルを並べるか? ノンアル最前線を読んでみる ノンアルのセレクトで、店のこだわりとおもてなしを表現 ノンアルコールドリンクの充実は、店全体の印象づくりにも大きく役立っている。 相澤さんは、ノンアルコールドリンクを飲む人はペアリングの楽しみを感じにくいことが多いと指摘する。だからこそ、そこに楽しみを見いだせる店があってもいいのではないか。小規模ながらユニークな生産者を応援するという餐事のポリシーには、もちろんノンアルコールも含まれている。 定番のオレンジジュースやウーロン茶だけを置く店とは、お客様が受ける印象が大きく違う。その違いがお客様の体験に与える影響について、相澤さんは次のように語る。 「ノンアルコールを飲まれるお客様はもちろんですが、アルコールを飲まれるお客様にも、メニューを見た時に、ノンアルコールにまで気を使ってるんだという印象を持っていただけます。『こだわりのある店なんだ』という感覚を、言葉にならない形でお客様の記憶に残せるんだと思います」 — 相澤さん 解像度・熱狂・因数分解で読み解くノンアルの未来 ノンアルコール市場の今後について、濵﨑さんは独自の視点で分析する。キーワードは「解像度」だ。 ワインには「白か赤か」「辛口か重めか」といった共通言語があるが、ノンアルコールはいまだ「ソフトドリンク」と一括りにされがちだ。ティーやシロップ、発酵飲料などカテゴリを細分化し、それぞれの個性を伝えることが市場拡大の第一歩だという。 市場を作るのは「熱狂」だ。細かなカテゴリごとにファンが生まれることで、ノンアルコール市場はさらに育っていく。 ぜひ全文で、ノンアルコール市場の変化と、餐事のノンアルコール活用の工夫を見届けて欲しい。 Point 【餐事のポイント】 1. 明確なコンセプト 2. ペアリング重視のセレクト 3. 店の印象づくりに貢献 Items 【活用中のアイテム】 1. Sparkling Japanese Tea -Roasted Green「枯木生葉」 2. 孝芳堂のジンジャーエール ノンアル最前線を読む → Notice ゴールデンウィーク期間中の発送停止についてのお知らせ 取扱いブランド商品のGW期間中の休業に伴い、一部商品の発送業務を停止させていただきます。ブランドにより発送停止期間が異なりますので、ご注文の際はご注意ください。 詳しくはこちら → Series 連載|ソムリエの論あるノンアル 国際的な受賞歴を持つソムリエ・中村ローレンス義仁が、ノンアルコール飲料をプロの論理で読み解く連載。今回は「テロワール」という言葉を現場のサービスに活かす伝え方を解説。飲食に携わる方はぜひ。 連載を読む → Apoptosis Non-Alcoholic Beverage Agency apoptosisday.com → これまでの配信を振り返る メルマガ「フテイキ」プレイバックはこちら → FB · IG · LINE · X ※これはApoptosisの前メンバーと運営協力をさせていただいた方々、SNSでつながりをいただいた関係者様へお届けしています。
Apoptosis Newsletter — フテイキ #21 こんにちは!フテイキ編集長の中村です。今号は神楽坂のクラフトビアバー餐事の濵﨑さん、相澤さんのインタビュー、ビールと食べるノンアルなどの軸で選び、どう飲むかをお届けします。 Feature Article ノンアルコール × ローカルの可能性を、神楽坂「餐事」が切り拓く 全国から厳選したクラフトビールと一緒に、どんなノンアルを並べるか? ノンアル最前線を読んでみる ノンアルのセレクトで、店のこだわりとおもてなしを表現 ノンアルコールドリンクの充実は、店全体の印象づくりにも大きく役立っている。 相澤さんは、ノンアルコールドリンクを飲む人はペアリングの楽しみを感じにくいことが多いと指摘する。だからこそ、そこに楽しみを見いだせる店があってもいいのではないか。小規模ながらユニークな生産者を応援するという餐事のポリシーには、もちろんノンアルコールも含まれている。 定番のオレンジジュースやウーロン茶だけを置く店とは、お客様が受ける印象が大きく違う。その違いがお客様の体験に与える影響について、相澤さんは次のように語る。 「ノンアルコールを飲まれるお客様はもちろんですが、アルコールを飲まれるお客様にも、メニューを見た時に、ノンアルコールにまで気を使ってるんだという印象を持っていただけます。『こだわりのある店なんだ』という感覚を、言葉にならない形でお客様の記憶に残せるんだと思います」 — 相澤さん 解像度・熱狂・因数分解で読み解くノンアルの未来 ノンアルコール市場の今後について、濵﨑さんは独自の視点で分析する。キーワードは「解像度」だ。 ワインには「白か赤か」「辛口か重めか」といった共通言語があるが、ノンアルコールはいまだ「ソフトドリンク」と一括りにされがちだ。ティーやシロップ、発酵飲料などカテゴリを細分化し、それぞれの個性を伝えることが市場拡大の第一歩だという。 市場を作るのは「熱狂」だ。細かなカテゴリごとにファンが生まれることで、ノンアルコール市場はさらに育っていく。 ぜひ全文で、ノンアルコール市場の変化と、餐事のノンアルコール活用の工夫を見届けて欲しい。 Point 【餐事のポイント】 1. 明確なコンセプト 2. ペアリング重視のセレクト 3. 店の印象づくりに貢献 Items 【活用中のアイテム】 1. Sparkling Japanese Tea -Roasted Green「枯木生葉」 2. 孝芳堂のジンジャーエール ノンアル最前線を読む → Notice ゴールデンウィーク期間中の発送停止についてのお知らせ 取扱いブランド商品のGW期間中の休業に伴い、一部商品の発送業務を停止させていただきます。ブランドにより発送停止期間が異なりますので、ご注文の際はご注意ください。 詳しくはこちら → Series 連載|ソムリエの論あるノンアル 国際的な受賞歴を持つソムリエ・中村ローレンス義仁が、ノンアルコール飲料をプロの論理で読み解く連載。今回は「テロワール」という言葉を現場のサービスに活かす伝え方を解説。飲食に携わる方はぜひ。 連載を読む → Apoptosis Non-Alcoholic Beverage Agency apoptosisday.com → これまでの配信を振り返る メルマガ「フテイキ」プレイバックはこちら → FB · IG · LINE · X ※これはApoptosisの前メンバーと運営協力をさせていただいた方々、SNSでつながりをいただいた関係者様へお届けしています。

#20 日本の四季をノンアルメニューに取り入れてみませんか?


#19 スパニッシュの名店がノンアルにこだわる理由


#18 ワインやカクテルに並ぶノンアル「ワインオルタナティブ」を徹底研究


#17 周年・特別なイベントにぴったり オリジナルノンアルを作るポイント


#16 ショコラに合うノンアルドリンクとは?バレンタイン特集でペアリングを徹底検証


#15 能登地震から2年。飲んで復興を支援する御神木ボトル


#14 「白土」シェフにノンアルの最前線を取材


#12 年末のご挨拶&ふるさと納税のご紹介


#11 東急不動産様のノンアルコール勉強会のレポート


#10 アル・ケッチァーノ・奥田シェフと益井園ティーペアリングイベントの参加レポート


号外「紙とさまぁ〜ず」に出演しました


#9 インバウンドゲストに大人気のコンブチャ特集


#8 ホリデーシーズンにぴったりのApoptosis Roasted、スパークリングティーのご紹介


#7 味博覧ペアリング動画、ノンアルコールジン特集


#6 みそきん×ノンアルコール動画、ラ・フルティエールタケウチのぶどうジュースのご紹介


#5 みそきんペアリング動画やMasui Blueボトリングティー、QINO SODAのご紹介


#4 みそきんペアリング動画の公開


#3 新潟の村上ほうじ茶ボトリングティーや富山射水市からの特別イベントのご案内


#2 2025年の新商品よもぎボトリングティーをご紹介


#1 初回配信として、Apoptosisの最新ボトルやNon-Alchemistなどをご紹介




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