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更新日:12 時間前


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#21 ノンアルコール × ローカルの可能性を、 神楽坂「餐事」が切り拓く

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Apoptosis Newsletter — フテイキ #21 こんにちは!フテイキ編集長の中村です。今号は神楽坂のクラフトビアバー餐事の濵﨑さん、相澤さんのインタビュー、ビールと食べるノンアルなどの軸で選び、どう飲むかをお届けします。 Feature Article ノンアルコール × ローカルの可能性を、神楽坂「餐事」が切り拓く 全国から厳選したクラフトビールと一緒に、どんなノンアルを並べるか? ノンアル最前線を読んでみる ノンアルのセレクトで、店のこだわりとおもてなしを表現 ノンアルコールドリンクの充実は、店全体の印象づくりにも大きく役立っている。 相澤さんは、ノンアルコールドリンクを飲む人はペアリングの楽しみを感じにくいことが多いと指摘する。だからこそ、そこに楽しみを見いだせる店があってもいいのではないか。小規模ながらユニークな生産者を応援するという餐事のポリシーには、もちろんノンアルコールも含まれている。 定番のオレンジジュースやウーロン茶だけを置く店とは、お客様が受ける印象が大きく違う。その違いがお客様の体験に与える影響について、相澤さんは次のように語る。 「ノンアルコールを飲まれるお客様はもちろんですが、アルコールを飲まれるお客様にも、メニューを見た時に、ノンアルコールにまで気を使ってるんだという印象を持っていただけます。『こだわりのある店なんだ』という感覚を、言葉にならない形でお客様の記憶に残せるんだと思います」 — 相澤さん 解像度・熱狂・因数分解で読み解くノンアルの未来 ノンアルコール市場の今後について、濵﨑さんは独自の視点で分析する。キーワードは「解像度」だ。 ワインには「白か赤か」「辛口か重めか」といった共通言語があるが、ノンアルコールはいまだ「ソフトドリンク」と一括りにされがちだ。ティーやシロップ、発酵飲料などカテゴリを細分化し、それぞれの個性を伝えることが市場拡大の第一歩だという。 市場を作るのは「熱狂」だ。細かなカテゴリごとにファンが生まれることで、ノンアルコール市場はさらに育っていく。 ぜひ全文で、ノンアルコール市場の変化と、餐事のノンアルコール活用の工夫を見届けて欲しい。 Point 【餐事のポイント】 1. 明確なコンセプト 2. ペアリング重視のセレクト 3. 店の印象づくりに貢献 Items 【活用中のアイテム】 1. Sparkling Japanese Tea -Roasted Green「枯木生葉」 2. 孝芳堂のジンジャーエール ノンアル最前線を読む → Notice ゴールデンウィーク期間中の発送停止についてのお知らせ 取扱いブランド商品のGW期間中の休業に伴い、一部商品の発送業務を停止させていただきます。ブランドにより発送停止期間が異なりますので、ご注文の際はご注意ください。 詳しくはこちら → Series 連載|ソムリエの論あるノンアル 国際的な受賞歴を持つソムリエ・中村ローレンス義仁が、ノンアルコール飲料をプロの論理で読み解く連載。今回は「テロワール」という言葉を現場のサービスに活かす伝え方を解説。飲食に携わる方はぜひ。 連載を読む → Apoptosis Non-Alcoholic Beverage Agency apoptosisday.com → これまでの配信を振り返る メルマガ「フテイキ」プレイバックはこちら → FB · IG · LINE · X ※これはApoptosisの前メンバーと運営協力をさせていただいた方々、SNSでつながりをいただいた関係者様へお届けしています。
Apoptosis Newsletter — フテイキ #21 こんにちは!フテイキ編集長の中村です。今号は神楽坂のクラフトビアバー餐事の濵﨑さん、相澤さんのインタビュー、ビールと食べるノンアルなどの軸で選び、どう飲むかをお届けします。 Feature Article ノンアルコール × ローカルの可能性を、神楽坂「餐事」が切り拓く 全国から厳選したクラフトビールと一緒に、どんなノンアルを並べるか? ノンアル最前線を読んでみる ノンアルのセレクトで、店のこだわりとおもてなしを表現 ノンアルコールドリンクの充実は、店全体の印象づくりにも大きく役立っている。 相澤さんは、ノンアルコールドリンクを飲む人はペアリングの楽しみを感じにくいことが多いと指摘する。だからこそ、そこに楽しみを見いだせる店があってもいいのではないか。小規模ながらユニークな生産者を応援するという餐事のポリシーには、もちろんノンアルコールも含まれている。 定番のオレンジジュースやウーロン茶だけを置く店とは、お客様が受ける印象が大きく違う。その違いがお客様の体験に与える影響について、相澤さんは次のように語る。 「ノンアルコールを飲まれるお客様はもちろんですが、アルコールを飲まれるお客様にも、メニューを見た時に、ノンアルコールにまで気を使ってるんだという印象を持っていただけます。『こだわりのある店なんだ』という感覚を、言葉にならない形でお客様の記憶に残せるんだと思います」 — 相澤さん 解像度・熱狂・因数分解で読み解くノンアルの未来 ノンアルコール市場の今後について、濵﨑さんは独自の視点で分析する。キーワードは「解像度」だ。 ワインには「白か赤か」「辛口か重めか」といった共通言語があるが、ノンアルコールはいまだ「ソフトドリンク」と一括りにされがちだ。ティーやシロップ、発酵飲料などカテゴリを細分化し、それぞれの個性を伝えることが市場拡大の第一歩だという。 市場を作るのは「熱狂」だ。細かなカテゴリごとにファンが生まれることで、ノンアルコール市場はさらに育っていく。 ぜひ全文で、ノンアルコール市場の変化と、餐事のノンアルコール活用の工夫を見届けて欲しい。 Point 【餐事のポイント】 1. 明確なコンセプト 2. ペアリング重視のセレクト 3. 店の印象づくりに貢献 Items 【活用中のアイテム】 1. Sparkling Japanese Tea -Roasted Green「枯木生葉」 2. 孝芳堂のジンジャーエール ノンアル最前線を読む → Notice ゴールデンウィーク期間中の発送停止についてのお知らせ 取扱いブランド商品のGW期間中の休業に伴い、一部商品の発送業務を停止させていただきます。ブランドにより発送停止期間が異なりますので、ご注文の際はご注意ください。 詳しくはこちら → Series 連載|ソムリエの論あるノンアル 国際的な受賞歴を持つソムリエ・中村ローレンス義仁が、ノンアルコール飲料をプロの論理で読み解く連載。今回は「テロワール」という言葉を現場のサービスに活かす伝え方を解説。飲食に携わる方はぜひ。 連載を読む → Apoptosis Non-Alcoholic Beverage Agency apoptosisday.com → これまでの配信を振り返る メルマガ「フテイキ」プレイバックはこちら → FB · IG · LINE · X ※これはApoptosisの前メンバーと運営協力をさせていただいた方々、SNSでつながりをいただいた関係者様へお届けしています。

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「フテイキ」は、Apoptosisが飲食関係者の皆さまへお届けするメールマガジンです。導入店舗の活用事例、取り扱いアイテムの詳しい紹介、モクテル・カクテルへの応用アイデアなど、現場で使える情報を不定期で配信しています。こちらではこれまでの配信をまとめて公開しています。気になる号があればぜひご覧ください。


過去分はこちら


#20 日本の四季をノンアルメニューに取り入れてみませんか?


#19 スパニッシュの名店がノンアルにこだわる理由


#18 ワインやカクテルに並ぶノンアル「ワインオルタナティブ」を徹底研究


#17 周年・特別なイベントにぴったり オリジナルノンアルを作るポイント


#16 ショコラに合うノンアルドリンクとは?バレンタイン特集でペアリングを徹底検証


#15 能登地震から2年。飲んで復興を支援する御神木ボトル


#14 「白土」シェフにノンアルの最前線を取材


#12 年末のご挨拶&ふるさと納税のご紹介


#11 東急不動産様のノンアルコール勉強会のレポート


#10 アル・ケッチァーノ・奥田シェフと益井園ティーペアリングイベントの参加レポート


号外「紙とさまぁ〜ず」に出演しました


#9 インバウンドゲストに大人気のコンブチャ特集


#8 ホリデーシーズンにぴったりのApoptosis Roasted、スパークリングティーのご紹介


#7 味博覧ペアリング動画、ノンアルコールジン特集


#6 みそきん×ノンアルコール動画、ラ・フルティエールタケウチのぶどうジュースのご紹介


#5 みそきんペアリング動画やMasui Blueボトリングティー、QINO SODAのご紹介


#4 みそきんペアリング動画の公開


#3 新潟の村上ほうじ茶ボトリングティーや富山射水市からの特別イベントのご案内


#2 2025年の新商品よもぎボトリングティーをご紹介


#1 初回配信として、Apoptosisの最新ボトルやNon-Alchemistなどをご紹介




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