2026年の周年記念・特別なイベントにオリジナルノンアルコールドリンクを作りませんか?
- Mako Ozaki

- 2月25日
- 読了時間: 3分
店舗や施設の周年イベント、お得意様向けの特別なおもてなし、ご自宅でも楽しめるギフトとして、オリジナルアイテム(ODM/OEM)のご相談が増えております。オリジナルのノンアルコールを制作するための考え方のポイントやヒントをお伝えします。
ポイントその1:産地(テロワール)にこだわる
店舗の地のものを使う、シェフやソムリエのルーツに関わる土地のものを使う、日本全国のテロワールから選りすぐるなど、産地で様々な差別化ができます。日本茶ひとつをとっても、茶外茶(チャガイチャ、チャノキ由来でないハーブなどを使ったお茶のこと)を含めると、全国ほぼ全てのエリアの原料が使用可能です。どのような原料を使うか、産地からストーリーを形作るかは、とても大切なポイントなります。

ポイントその2:パートナーシップにこだわる
信頼関係のある農園や茶園の原料を使ってドリンクを作りたい、というリクエストも多くあります。また、ソムリエや料理家とチームを組むことで、野菜、フルーツ、日本茶、スパイスなどを組み合わせたレシピを作り、オリジナルのアイテムを生み出すこともできます。また、ファクトリーによって得意・不得意や、対応可能なロット、使用可能な原材料が異なります。製造を始める前に、チーム体制の検討、製造条件のすり合わせ、試作品の確認を行う必要があります。
ポイントその3:デザインにこだわる
お客様が1番目に入るのは、ドリンクのボトルやラベルの見栄え。店舗や施設のブランドロゴを使って、味覚と視覚に印象付けるドリンクアイテムに仕上げることができます。実際に手に取るお客様の層や、打ち出したい魅力に応じて、アーティストやデザイナーの力を借りて仕上げていくのがおすすめです。
オリジナルアイテム(ODM/OEM)の製造には、原料選定、ロット、レシピ監修、保管環境、ノンアルコールならではの衛生管理など様々な見るべきポイントがあります。Apoptosisでは店舗や施設の要望に応じて、適切なファクトリーを選定しご提案しております。オリジナルアイテムを検討中の方や、どのような視点で情報収集すると良いか悩んでいる方も、ぜひ気軽にご相談ください。
オリジナルドリンクのケーススタディ
東急ハーヴェストクラブ 1周年記念オリジナルラベル
・会員限定の特別なアイテムとして、周年イベントで展開・グループとしてノンアルコールに注力しており、オリジナルノンアルの最初の取り組みとして選定

ウェスティンホテル横浜 オリジナルラベル商品
・ウェスティンホテルだからこそ楽しめるノンアルコールアイテムとして3種類のスパークリングティーを展開・展開と合わせてホテル内でスタッフ向けのノンアルコール試飲勉強会を実施・ノンアルコールの知見やトレンド、商品群を知るきっかけにも

sanZi 1周年記念 オリジナルラベル
・オリジナルドリンクをアルコール/ノンアルコール(クラフトビールの原料として)両面で展開・ビールと同じくらい満足感がある、小ロットから店舗の指定デザインで展開可能という点で選定

アメニティ茶葉をボトルドリンク化
・松濤舘様の館内で提供するこだわりの茶葉をボトルドリンク化、ペアリング&アメニティアイテムとして展開・ラベルには館内から見える富士山の景色を使用・Apoptosisのソムリエによる監修、オリジナルラベルで、イベントシーンの差し入れにも活用されている

BAR Ushiroオリジナルカクテル
・スパークリングティーと土地の果物を使ったオリジナルカクテルを期間限定提供・ルイボスとべにふうき紅茶の香りと、果物の味わいがマッチ

イベント限定のボトリングティーをマクミランデザインで提供
・新宿伊勢丹の特別なお客様向けのイベント「丹青会」初日限定のボトリングティーとして販売・京都和束産の流通量の限られる、昔ながらの製法で作られたほうじ茶葉を使用












