ワインに「ヌーボー」があるように、日本茶にも、その年の新茶でしか表現できない一瞬の味わいがあります。
このたび Apoptosis は、人気のボトリングティー Still Japanese Tea -Masui Green- より、2026年の新茶だけを贅沢に使用した季節限定エディション「Still Japanese Tea -Masui Green Tea Nouveau 2026-」をリリースいたしました。

茶葉には、静岡県川根本町・益井園さんが手がけるシングルオリジンの2026年新茶を使用。
一年に一度、新茶の季節にしか生まれない瑞々しさと若々しい香りを、そのままボトルへと封じ込めました。
農薬不使用、苗の定植から茶葉加工まで一貫してひとつの茶園で行われる茶葉は、その土地と作り手の個性を映し出す、ワインのテロワールそのものです。
通年での提供はございません。限定60本でのご案内です。
ラベルも新茶のフレッシュさを表現する、2026年限定のデザインです。
新茶ならではの特別感を、季節を告げる目玉のラインナップとして、また大切なゲストへの一杯としてご活用いただけます。
ソムリエ・中村ローレンス義仁によるテイスティングコメント
輝きのある黄緑色。椿のようなフローラルさ、上新粉のような甘い香り、桜の葉、青草、加えてドクダミ、わら、月桂樹のアクセント。
口に含むと昆布出汁の優しい旨味、お餅のような甘味、長い余韻と共に黒糖のようなコクのある風味、渋みが複雑さと、後味のキレを与えます。 凝縮感のある香りと味わいに、緑茶葉の新鮮味が融合した味わいです。
使用する茶葉は、里山と昔ながらの茶農家さんの営みの中で自然と生まれた萎凋(いちょう)煎茶をコンセプトとしています。 高標高とその寒暖差によって育まれた茶葉を、摘葉後に冷暗所で保管・萎凋。 私たちはそのような「手作り」と「シングルオリジン」の魅力を最大限抽出しボトリングすることに注力しており、旨味の濃淡だけではない、「個性」の日本茶体験をお届けします。
※通常ご提供のStill Japanese Tea -Masui Green-についてのテイスティングコメントです。
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