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先日、NPO法人横浜ガストロノミ協議会が開催する料飲関係者向けイベントに、Apoptosisが参加させていただきました。


https://www.yokohamagastronome.com/


横浜ガストロノミ協議会は2009年に発足し、横浜を拠点に活躍するシェフ、パティシエ、ソムリエ、バーテンダーなど「食」のプロフェッショナルが集う団体です。「横浜を世界に通用するグルメ都市にする」というミッションのもと、横浜の豊かな食文化を国内外に発信する活動を展開されています。


協議会では、毎年6月に開催される「アペリティフ」をはじめとする食文化イベントの実施、横浜市食育推進計画検討委員会と連携した食育活動、次世代の担い手育成、さらには災害地支援やチャリティー活動など、幅広い取り組みを通じて地域に根ざした活動を続けておられます。



当日は、そうした横浜の食を牽引するプロフェッショナルの皆様に向けて、スパークリングティーとボトリングティー合計5種類を実際に飲み比べていただきながら、日本茶の新しい可能性をご紹介いたしました。


今回ご案内させていただいたティープロダクトはこちら



Still Japanese Tea <ボトリングティー>

  • Masui Blue(烏龍茶/京都府和束茶葉を使用)

  • Wazuka Green(緑茶/京都府和束茶葉を使用)

  • Murakami Roasted(ほうじ茶/新潟県村上茶葉を使用)


Sparkling Japanese Tea <スパークリングティー>

  • Apoptosis Green(緑茶/静岡県掛川茶葉を使用)

  • Rooibos(ルイボス/南アフリカ茶葉を使用)


ご参加いただいた皆様からは、

「急須で入れたような本格的な味わいを感じる」

「緑茶、ほうじ茶、烏龍茶と様々なラインナップをお客様や食事に合わせて提供できるのが魅力的」

「フレンチのお料理にとても合う」

…といった嬉しいコメントを多数いただきました。


炭酸と茶葉の調和が生み出す爽快感、そしてボトリングならではの香りの表現力について、プロフェッショナルの視点から幅広い皆様に関心をお寄せいただけたことは、私たちにとって大きな励みとなりました。


特に、ペアリングやドリンクメニューとしての展開に関する具体的なご意見を頂戴し、日本茶が現代の飲食シーンで果たす役割の広がりと可能性を実感する貴重な機会となりました。


今回のイベントを通じて、日本茶の持つポテンシャルを、現代的なスタイルでお届けするApoptosisの取り組みに、改めて多くの共感をいただけたことを嬉しく思います。


引き続き、横浜の食のプロフェッショナルの皆様とともに、日本茶文化の新しい価値創造に取り組んでまいります。

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横浜ガストロノミ協議会イベントに参加させていただきました
25/12/2
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