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【導入事例】神楽坂「sanZi」1周年イベントでオリジナルビール&スパークリングティーを提供
25/5/7
2025年4月、東京・神楽坂にある飲食店「餐事(sanZi)」様で1周年イベントが開催されました。

クラフトビールとスパイス料理をテーマとした同店で、今回オリジナルドリンクとしてほうじ茶クラフトビールと、スパークリングティー(ノンアルコール)がリリースされました。
Apoptosisはクラフトビール用茶葉の選定と、スパークリングティーの提供でサポートさせていただきました。
スパイスの魅力を最大限に引き出す優しいほうじ茶クラフトビール

今回、茶葉でご協力いただいたのは、静岡県袋井市のひしだい製茶さんのほうじ茶。
そこに和山椒を組み合わせた、優しくスッキリとした清涼感もあるほうじ茶エールに仕立てていただきました。
開発にあたり、様々なほうじ茶葉を試しましたが、職人による昔ながらの炭火引き出し焙煎方式を特徴とするひしだい製茶さんを最終的に採用いただきました。
ビールの味わいに負けないこくと甘み、そして焙煎感が決め手となりました。
日本のクラフトをテーマとする餐事(sanZi)様で、1周年を記念する個性のあるビールに仕上がり、とても嬉しく思います。
餐事(sanZi)様で楽しめるカレーやルーローハンなどのスパイス料理とも相性がぴったりです。
香ばしさと余白のあるオリジナルスパークリングティー

今回クラフトビールと合わせてご提供させていただいたのは、「枯木生葉」と名付けられたオリジナルラベルのスパークリングティー。
「枯木生葉」は、お茶の茎が使い物にならず大量に捨てられていたのを、焙じて売り出したことでほうじ茶が誕生したエピソードから、「再び息を吹き返す様」をイメージして名付けていただいたそうです。
静岡県静岡市のほうじ茶葉を使用し、焙煎と抽出により風味を最大限引き出し、泡の爽やかさも加えて瓶詰めしています。
口の中に広がる優しい甘みに、後味の程よい苦味が心地よく、スッキリとした印象です。

山椒やクミンなどスパイスを使用した料理との相性も良く、穏やかな香りとこくが餐事(sanZi)様の料理にもよく合います。
餐事(sanZi)様でしか手に入らないボトル、ぜひ足を運んでお試しください。
1周年という記念すべき節目に、オリジナルビール・スパークリングという形で関わらせていただいたことは、Apoptosisにとっても大きな喜びでした。
これからも、「記憶に残る」1杯を、さまざまなパートナーの皆さまと共にお届けしていきたいと思います。
オリジナルドリンクで写真に撮りたくなる体験をつくる
Apoptosisでは、オリジナルラベルのご提供やお客様に合わせた茶葉の選定など、様々なご提案が可能です。
また、小ロットでのご提供やノンアルコールペアリングコースの設計も可能です。
ぜひContactよりお気軽にご相談ください。
