Apoptosis Color "Green" - Green tea - [Sample]
- SUMMARY -
これまでの緑茶以上の「個性」をお楽しみいただける銘柄です。
上質な茶葉の青い香り、フローラルさ、お餅のような甘みと、昆布出汁のような旨味、黒糖のような凝縮感のあるコクと長い余韻。
栽培から茶葉加工まで一貫してひとつの茶園で行い、完全農薬不使用栽培。その場所で、その人しか作れない茶葉を、その土地の水を使用し、最高の技術で抽出、ボトリングしました。
昔ながらの茶農家産の手作りの魅力と、ワインのようなその土地の個性を表現した一杯をお楽しみください。
- TASTE -
輝きのある黄緑色。椿のようなフローラルさ、上新粉のような甘い香り、桜の葉、青草、加えてドクダミ、わら、月桂樹のアクセント。
口に含むと昆布出汁の優しい旨味、お餅のような甘味、長い余韻と共に黒糖のようなコクのある風味、渋みが複雑さと、後味のキレを与えます。
凝縮感のある香りと味わいに、緑茶葉の新鮮味が融合した味わいです。
「緑」に使用する茶葉は、里山と昔ながらの茶農家さんの営みの中で自然と生まれた萎凋(いちょう)煎茶をコンセプトとしております。苗の定植から茶葉加工まで一貫してひとつの茶園で行い、完全農薬不使用栽培。高標高とその寒暖差によって育まれた茶葉は、摘葉後に冷暗所で保管、萎凋。
効率的な輸送手段、大型機械がなく、収穫した茶葉をすぐさま製茶することができなかった時代には、涼しい場所に茶葉を広げて一晩静置、保管されることは珍しくありませんでした。ですので意図して香りを強めるための萎凋ではなく、生産環境と条件によって茶葉の個性や萎凋具合が変わり、結果的にその生産者と一杯のお茶の個性に結びついていたと推測されます。
私達はそのような「手作り」と「シングルオリジン」の魅力を最大限抽出しボトリングすることに注力しており、緑は、旨味の濃淡だけではない、「個性」の日本茶体験を提供いたします。
Apoptosis Color "Green" - Green tea -

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