
あけましておめでとうございます。Apoptosis代表の尾崎です。
いつもApoptosisにご関心を寄せてくださり、本当にありがとうございます。
皆さまのおかげで、旧年Apoptosisは本当に大きくスケールをさせることができました。
全国各地で、ホテルやレストランの最前線でゲストに向き合うシェフやソムリエの方々との関わりがすごく増えました。
また、真摯に自然と向き合う生産者、唯一無二の抽出・製造技術を持つノンアル製造のプロフェッショナル、Apoptosisと同じように社会的意義とこだわりを持って活動するノンアルコールのパートナーにも多く出会いました。

旧年、お引き合いが増え皆さまの話をお伺いする中で、「お酒を飲めない/飲まない」だけではなく、「お酒を飲む合間の休息」「食事の体験をより豊かにする選択肢」として、ノンアルを求めるゲストが確実に増えていることも感じています。
そのニーズに応えるために、料飲の現場では“小ロットで、こだわりがあり、多彩で、提案しやすい”ノンアルが求められている──その手触りも強くなりました。
2026年、Apoptosisが皆さまにお届けしたいのは、単に商品を増やすことではなく、お食事の「場」でより良い体験価値と選択肢を増やすことです。

そのために今年は、上記のエコシステムをつくるため次の3つに注力します。
取り扱いアイテム100以上、全ての産地エリアを網羅 料飲シーンの最前線にいる方々と協力し、取り扱いアイテムを100以上に拡張、国内の産地エリアを網羅します。均質化されたものが溢れる中で、「私に合う」と愛着を感じてもらえるようなもの、人間のこだわりのあるニッチなものをキュレーションし、お届けします。
パートナーと製販ともに連携する 国内外に眠る様々なクラフト文化、ブランドとパートナーシップを組み、Apoptosisブランドを通じて得た知見を活かした製造・販売のネットワークを作ります。新しいドリンクブランドを一緒に作ったり、オフィスや倉庫を共有したり、リブランディングの支援をするなど、様々な取り組みを始めます。
事業を推進する人の壁打ち相手に
