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本郷 孝人
脚本
シェ・フルール横濱
その他
プロフィール
登録日: 2026年4月24日
プロフィール
1971年、神奈川県横浜市生まれ。
高校卒業後、大学在学中より横浜のホテルのバーからバーテンダーとして料飲サービス業のキャリアをスタート。都内のホテルに勤務したのち、総合酒類小売業、輸入ワインおよび洋酒業、総合食品酒類卸業で、ヴーヴ・クリコ・ジャパン、MHD(モエ・ヘネシー・ディアジオ)などを経て、約25年間にわたり営業職として従事。2019年より飲食店サポート業務を手がけつつ、再びサービス業界へ。福岡のフレンチ「アニオン」、箱根リトリートホテル&ヴィラ by 温故知新、ウエスティンホテル横浜のメインダイニング「アイアンベイ」での勤務を経て、2025年8月よりシェ・フルール横濱の現職。
バー、ホテル、インポーター、ディストリビューター、量販店、そしてサービスの現場──飲料をめぐるあらゆる立場を経験してきた視点から、「テーブルマリアージュ」というキーワードを軸に、料飲のあり方を探求し続けている。
記事 (10)
2026年8月13日 ∙ 5 分
ノンアルコールの理想のプライシングは「アルコールと同等」
ノンアルコールドリンクの品揃えがお店選びの選択肢に! 連載|テーブルの仲人の考えごと 第10回 横浜のホテルバーからキャリアを始め、インポーター営業、総合食品酒類卸売、量販店の現場管理、ラグジュアリーホテルのソムリエからビバレッジマネージャーまで、料飲の現場を多角的に歩んできた本郷孝人が、テーブルを囲むゲストとお料理、そしてドリンクの”あいだ”に立つ仲人の視点から、日々のサービスで考えていることを綴る連載。第10回のテーマは「ノンアルコールドリンクのプライシング」。理想の価格設定とは何かという問いに、本郷さんが今たどり着いている答えと、19年目を迎える店でそれをどう実現していくのかを読み解きます。 文|シェ・フルール横濱 本郷 孝人 記事構成|Apoptosis 尾崎 眞子 理想のプライシングは「アルコールと同等」という結論 ノンアルコールドリンクの理想のプライシングとは何か? その答えは、「アルコールと同等」という考え方に、今、至っています。 これは、飲食店にとって全てのお客様を同等にお迎えするという、原点の考え方にもつながってきます。見方を変えれば、これまで一般的であった、ド...
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2026年8月10日 ∙ 6 分
そのドリンクは、ソフトドリンクですか、ノンアルコールドリンクですか? 13カテゴリーで設計するビバレッジ構成
ノンアルコールを導入して、ゲスト満足度と売上アップ! 連載|テーブルの仲人の考えごと 第9回 横浜のホテルバーからキャリアを始め、インポーター営業、総合食品酒類卸売、量販店の現場管理、ラグジュアリーホテルのソムリエからビバレッジマネージャーまで、料飲の現場を多角的に歩んできた本郷孝人が、テーブルを囲むゲストとお料理、そしてドリンクの”あいだ”に立つ仲人の視点から、日々のサービスで考えていることを綴る連載。第9回のテーマは「ノンアルコールドリンクの導入効果」。ソフトドリンクとノンアルコールドリンクを分けて考えるという発想から、シェ・フルール横濱では13のカテゴリーでビバレッジを構成しています。その設計と、導入によって何が変わったのかを読み解きます。 文|シェ・フルール横濱 本郷 孝人 記事構成|Apoptosis 尾崎 眞子 ソフトドリンクとノンアルコールドリンクは、別のものである 業態やコンセプトによる違いがあることは前提として、レストランサービスの現場でノンアルコールドリンクをどう捉えるか。そう考えた時にたどり着いたのが、アルコールフリーのアイテムを「ソフトドリンク(清涼飲料水...
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2026年7月1日 ∙ 6 分
「なぜ日本ではお茶が無料なのか?」海外ゲストからの問いが教えてくれた、レストランサービスにおける日本茶の可能性
海外ゲストから投げかけられた「なぜお茶が無料なのか?」という問いをきっかけに、本郷孝人が感じた違和感とは何だったのか。昭和・平成・令和の「お茶」の変遷をたどりながら、茶道とは異なるレストランサービスの観点から日本のお茶文化を発信していく可能性を読み解きます。
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2026年6月13日 ∙ 5 分
「氷の溶けたウーロン茶」から、テーブルマリアージュは始まった——ワイングラスが生む、レストランの一体感
一杯のウーロン茶への違和感から始まった本郷孝人の問題意識が、どのようにしてアルコールとノンアルコールを同等に扱う「ワイングラス」というシンプルな答えに辿り着いたのか。テーブルマリアージュに欠かせないテーブルアイテムと、その原点を読み解きます。
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2026年6月12日 ∙ 6 分
ソバーキュリアス、そしてペスカタリアン——"選ばない自由"に応える、これからの料飲の考え方
世界的に広がるソバーキュリアスという飲酒観の変化に、レストランの現場はどう応えていくのか。本郷孝人が現場で無意識のうちに実践していたアプローチと、その先にあるペスカタリアンという次のステージを読み解きます。
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2026年5月19日 ∙ 10 分
「ソムリエ」「ペアリング」という言葉に、違和感を覚える理由
「ソムリエ」とは本来ワインの専門家を指す資格です。しかし日本酒・ノンアルコール・ローアルコールへと領域が広がる今、シェ・フルール横浜の本郷孝人は「ビバレージコーディネーター」を名乗ることを提案します。言葉の変化の背景にある現場の思考を読み解きます。
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