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Apoptosisの複雑な香りを紐解きながら楽しむことができる


渋谷にある蕎麦和食・雷庵(RYAN)。手打ち蕎麦を上質な空間でいただくことができるこのお店で支配人を務め、唎酒師、ソムリエであり調理経験もある中村 Lawrence 義仁さんに、Apoptosisを味わっていただいた。


「ボトルを開けた瞬間からフルーティな香りが感じられるのに驚きました。茶葉の青い香りと、深みのある香ばしさも感じられます」と中村さん。


ワイングラスに注ぎ、軽くスワリングすることで、Apoptosisの複雑な香りを紐解きながら楽しむことができる。グラスのお薦めは白ワインに使用するような拳大のグラスで、Apoptosisのふくよかさが最大限に感じられるとのこと。

「旨みと渋みのバランスが非常にとれています。使用している水もお茶の抽出に適した硬度であることが感じられます。静岡の酒蔵のお酒でも似た感触を抱いたのですが、柔らかすぎず、硬すぎないちょうど良い舌触りを感じます」とも。


どのようなシーンに味わうと、この旨みを最大限楽しむことができるだろうか。


中村さん

「ノンアルコールはもちろんですが、アルコールペアリングの中に入っていても面白いと思います。アルコールを含んでいないにも関わらず、お酒の途中に挟んでもあまり違和感がない飲みごたえがあります。例えば、お茶は赤ワインに似た機能もあるので、油分の多いものと合わせても良いですし、中華料理や煮込み料理などにも対応できると思います。ワインが苦手とする食材、調理法に対しても、選択の一つになると思います」


料理との組み合わせはもちろんだが、雷庵を訪れるお客様の個性や人柄にも合うようにペアリングを提案されているという中村さん。Apoptosisも、今までにない旨み、味の奥行きを体感してみたい、そんな特別な日、気持ちのお供にしてみてもいいかもしれない。



 

店舗情報

店名:雷庵

住所:東京都渋谷区渋谷1-4-13

営業時間:11:30〜14:00、17:30〜21:30

定休日:無休(正月期間要確認)

総席数:58席

駐車場:なし

貸切:不可

禁煙・喫煙:全席禁煙・喫煙ブース完備

公式アカウント:https://www.tysons.jp/ryan/

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